緑内障に注意しよう|自分の身は自分で守ろう

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病院選びのポイント

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40歳過ぎたら定期検査を

緑内障は、時間の経過とともに視野が狭くなる病気です。つまりは、早期発見が重要なポイントとなります。40歳を過ぎるとかかりやすくなり、自覚症状が出にくい病気です。したがって、40歳以降は、可能な限り定期的な検査を行うことが望ましくなります。定期検査を行う場合には、緑内障の検査器具が充実している施設を選ぶことがポイントです。正常眼圧の緑内障についても、しっかり検査を行うことができるからです。大阪府内における、緑内障治療に対応できる眼科の約半数は、大阪市内にあります。また、大阪市内には、この緑内障の名医と呼ばれる医師も見られます。緑内障や白内障などを専門とする医療機関も見られるほどです。症状によっては、このような医療機関にかかることをおすすめします。

病院選びのポイント

大阪は、全国的に見ても、緑内障に対応する医療機関が多い地域です。この背景には、医学部をもつ大学が他の都道府県より多いなどの理由が挙げられます。選択肢が多い分、しっかりと医療機関選びを行うと良いでしょう。選ぶポイントは、症状が軽度な場合は、通いやすさとなります。軽度な場合の治療法は、基本的には点眼薬での治療です。定期的に通院できる距離であること、相談しやすい先生がいること、迅速な対応が可能かどうかが挙げられます。これらの点を、インターネットや知人からの口コミでチェックしてみましょう。一方で、症状が中程度から重い場合には、よりしっかりとした対応ができる医療機関を選びましょう。手術への対応は可能かどうか、医師の技術力、精神的なケアの有無がポイントです。医療機関に直接問い合わせてるなど、一歩踏み込んだ調査を行いましょう。既に医療機関にかかっている場合には、紹介を依頼するなどの工夫も行いましょう。